書籍紹介
住まいやまちづくりなどに関する総合出版案内です。 ご購入・お問い合わせ
季刊 チルチンびと 93号

季刊 チルチンびと89号
特集
花の咲く家
詳細

――晩夏のある日
まだ今まで子どものように思われていたその花が
謎に満ちて
それまでとは違った花に見える。
(ヘルマン・ヘッセ『庭仕事の愉しみ』)
季節の移り変わりを告げ、
暮らしに豊かをもたらしてくれる草花。
花とともにある、
ていねいな暮らしと住まいを紹介します。




チルチンびと 別冊 51号

愛知・岐阜の豊かな暮らし

特集
東海の強く美しい家
詳細

良材を産する豊かな森。
よい土に恵まれ、花開いた焼き物や左官、タイルの文化。
そんな豊かなものづくりの土壌は、
こだわりの家をつくる工務店を育んできました。
東海地方ならではの、強く美しい家と
豊かな暮らし方を紹介します。

季刊 チルチンびと 92号

季刊 チルチンびと89号
特集
灯をともし、薪を焚く暮らし
詳細

住まいには、すでにできあがっている「買う家」と、
住まい手とつくり手で一から始めるこだわりを込めた「つくる家」、
二つの選択肢があります。

その違いは何か? 

材料・性能・住み続けるための
コスト・健康・デザインなどについて、
徹底解剖します。



チルチンびと 別冊 50号

愛知・岐阜の豊かな暮らし

特集
やさしい温もりが
包む家
詳細

暖かい空気は上に昇るという自然の理と、
無尽蔵のエネルギー源である太陽を利用して、家全体をおだやかに温めるOMソーラー。そんな気候風土によったOMソーラーの家づくりに取り組むのは、地域を知り尽くした地場の工務店。ゼロエネルギー住宅という時代が求める命題にも、OMソーラーならではの提案を行います。日本全国北から南まで、家づくりのプロが手がけたOMソーラーの住まいと、そこで営まれる生き生きとすこやかな暮らしを紹介します。

季刊 チルチンびと 91号

季刊 チルチンびと89号
特集
灯をともし、薪を焚く暮らし
詳細
金沢の食材って言うと、やっぱり蓮根かね。さっと茹でて出汁につけて。昔からあるのは、すりおろした蓮根団子。銀杏とか枝豆入れて、揚げたり煮物にしたり。……と、語るのは、金沢生まれの金沢育ち。“金沢の母”増田さん。七月の土用の日には、玄関に、紫陽花を飾る。紫陽花は、自分の家のじゃだめやぞ。人のうちや公園とか山に咲いているのを「ちょっとごめんね」って言って、貰ってくるんや。そのとき唱えるのは「今日の日に紫陽花わいの金袋、紫ものぞ我がものとしれ」と言って切る。やがて、春。春の似合うまち、古さと新しさが同居するまちの物語。

チルチンびと 別冊 49号

愛知・岐阜の豊かな暮らし

特集
愛知・岐阜の豊かな暮らし
詳細

山、海、川と肥沃な土地に恵まれた
愛知県と岐阜県。
土地の豊かさに、東西の文化が混ざり合い、独自の発展を遂げています。特に、いい土が豊富であることから、陶器やタイルづくり、土壁の家づくりは現在もさかんに行われています。そんな地域の特性を生かして仕事をしている人、
暮らしている人を訪ねてきました。衣食住を外に求めるのではなく、今こそ、地域の力を見直してみましょう。

ページトップ