書籍紹介
住まいやまちづくりなどに関する総合出版案内です。 ご購入・お問い合わせ
季刊 チルチンびと 71号

季刊 チルチンびと71号
特集
ずっと、居たくなる家
〜本物の住宅デザイン〜
詳細

いい家だねと言われるのは、いったいどんな家なのでしょう。それは、誰もが「ずっと、居たくなる家」。居心地の良さを決めるのは、家の構造や材料などの安全性はもちろんですが、最も大きな要因は、その家の「デザイン」にあります。しかし、一口に木の家のデザインといっても、和風、洋風、和モダン、民家風、など実にさまざま。これらは、建築家が住まい手の望む暮らしを読み解いて生まれるものです。本特集では、木の家の「デザインとその理由」を、家づくりのプロセスとともに紹介。



建築家の心象風景@ 泉幸甫

泉幸甫 作品集

泉幸甫 作品集


それぞれの建物には個々の予条件や、それに対する建築家としてのチャレンジ、創意がある。
現実とのかかわりを通じた経験から生まれる創意の集積、それによって実態のある自分らしい建築が生まれる。
建築家・泉幸甫の経緯や建築のルーツを辿りながら、自邸を含む、15の作品に触れる、初の作品集。



チルチンびと 別冊 34号

別冊34号 左官と建築
特集
左官と建築

詳細
大工と並んで住まいづくりに欠かせない存在である左官。「大地から得た土、藁を水と合わせ、住まいの壁と成す」という左官ならではの風景は、かつてはどこでも見られる、ごく当たり前のものでした。一方その歴史は、一説によれば聖徳太子が、建築に関わる土の仕事を左官、木の仕事を右官と命じた、と伝えられるほど古いものです(右官とは、今でいう大工のこと)。
日常の風景でありながら貴重な文化でもある左官の世界。
隔月刊 チルチンびと 43号

隔月刊 チルチンびと 43号
特集
地球と子どもたちの未来のために

詳細
2003年に、自然素材による、安全で安心な家づくりをめざす全国の工務店が集まり、『チルチンびと「地域主義工務店」の会』として活動を開始。
今号で紹介する住宅事例はその取り組みの成果であり、@55種類の化学物質を測定していること、A住む人と職人の健康を害さない建材を使っていること、B廃棄の際には地球環境に極力負荷をかけないこと、C木材はすべて国産材を使っていること、という四つの条件を満たした、本物のエコ住宅です。
チルチンびと 別冊 11号

チルチンびと 別冊 11号
チルチンびと仕様の家が誕生

詳細


安全で安心なところに住みたい。我が家だけでも安らかに暮らせる環境であってほしい。
『チルチンびと「地域主義工務店」の会』は、3年間にわたり取り組んできたこのテーマに一つの答えを出しました。それが「チルチンびと仕様の家」です。
「チルチンびと仕様の家」を徹底解剖するとともに、家づくりが進化し、まちづくりへと発展を遂げる最新の取り組みもレポートしました。

チルチンびと 別冊 3号

チルチンびと 別冊 3号
「地域主義工務店」宣言

詳細


環境と共生するエアパスソーラーの家づくり

・「地域循環型家づくり」とは何か
・事例集:地域循環型めざすエアパス工法の家々 ほか

ページトップ