書籍紹介
住まいやまちづくりなどに関する総合出版案内です。 ご購入・お問い合わせ
季刊 チルチンびと 95号

季刊 チルチンびと89号
特集
土間のある家
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かつて多くの日本の民家には土間がありました。
人びとは周囲の自然とともに生き、地域の人とのふれあいを大事にする生活を送っていました。
そんな昔のよさを残しながら、土間は現代の人の生活空間をつないでいます。
祖父母の暮らしを受け継いだ家…。人が集まり食事を楽しむ家、趣味に囲まれた家…。
現代にあった土間のある暮らしを綴ります。


チルチンびと 別冊 52号

愛知・岐阜の豊かな暮らし

特集
いい家をつくる工務店と出会う
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設立当初から変わらないモットーは、「地域に根ざす木の家づくり」を通して、地域循環型社会に貢献すること。会員社の努力や学びの中から、産地とのつながりが生まれ、今では、国産材での家づくりは会の標準になりました。こうした品質への真摯な取り組みは、2006年に「チルチンびと仕様の家」として結実。オール国産材で、52種類の化学物質を測定済みの、
住まい手にとっても、つくり手にとっても、そして地球環境にもやさしい家づくりができるようになったのです。

季刊 チルチンびと 94号

季刊 チルチンびと89号
特集
太陽エネルギー住宅と薪ストーブ
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草木国土悉皆成仏
哲学者の梅原猛さんは、日本で独特の発展を遂げた仏教は、この言葉に尽くされると書いています。毎日の一椀のご飯に「いただきます」と感謝をして食事を始める日本人。お天道様が育ててくれた恵み、お茶や野菜……。太陽が、雲を水を風を生み、植物も昆虫も鳥も動物も、その恵みの中で生を循環し、生きている。そう考える人々が取り組んでいる「太陽エネルギー住宅」を集めて編んでみました。



チルチンびと 別冊 51号

愛知・岐阜の豊かな暮らし

特集
東海の強く美しい家
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良材を産する豊かな森。
よい土に恵まれ、花開いた焼き物や左官、タイルの文化。
そんな豊かなものづくりの土壌は、
こだわりの家をつくる工務店を育んできました。
東海地方ならではの、強く美しい家と
豊かな暮らし方を紹介します。

季刊 チルチンびと 93号

季刊 チルチンびと89号
特集
花の咲く家
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――晩夏のある日
まだ今まで子どものように思われていたその花が
謎に満ちて
それまでとは違った花に見える。
(ヘルマン・ヘッセ『庭仕事の愉しみ』)
季節の移り変わりを告げ、
暮らしに豊かをもたらしてくれる草花。
花とともにある、
ていねいな暮らしと住まいを紹介します。

チルチンびと 別冊 50号

愛知・岐阜の豊かな暮らし

特集
やさしい温もりが
包む家
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暖かい空気は上に昇るという自然の理と、
無尽蔵のエネルギー源である太陽を利用して、家全体をおだやかに温めるOMソーラー。そんな気候風土によったOMソーラーの家づくりに取り組むのは、地域を知り尽くした地場の工務店。ゼロエネルギー住宅という時代が求める命題にも、OMソーラーならではの提案を行います。日本全国北から南まで、家づくりのプロが手がけたOMソーラーの住まいと、そこで営まれる生き生きとすこやかな暮らしを紹介します。

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