書籍紹介
住まいやまちづくりなどに関する総合出版案内です。 ご購入・お問い合わせ
季刊 チルチンびと 91号

季刊 チルチンびと89号
特集
灯をともし、薪を焚く暮らし
詳細

金沢の食材って言うと、やっぱり蓮根かね。さっと茹でて出汁につけて。昔からあるのは、すりおろした蓮根団子。銀杏とか枝豆入れて、揚げたり煮物にしたり。……と、語るのは、金沢生まれの金沢育ち。“金沢の母”増田さん。七月の土用の日には、玄関に、紫陽花を飾る。紫陽花は、自分の家のじゃだめやぞ。人のうちや公園とか山に咲いているのを「ちょっとごめんね」って言って、貰ってくるんや。そのとき唱えるのは「今日の日に紫陽花わいの金袋、紫ものぞ我がものとしれ」と言って切る。やがて、春。春の似合うまち、古さと新しさが同居するまちの物語。




チルチンびと 別冊 50号

愛知・岐阜の豊かな暮らし

特集
やさしい温もりが
包む家
詳細

暖かい空気は上に昇るという自然の理と、
無尽蔵のエネルギー源である太陽を利用して、家全体をおだやかに温めるOMソーラー。そんな気候風土によったOMソーラーの家づくりに取り組むのは、地域を知り尽くした地場の工務店。ゼロエネルギー住宅という時代が求める命題にも、OMソーラーならではの提案を行います。日本全国北から南まで、家づくりのプロが手がけたOMソーラーの住まいと、そこで営まれる生き生きとすこやかな暮らしを紹介します。

季刊 チルチンびと 90号

季刊 チルチンびと89号
特集
灯をともし、薪を焚く暮らし
詳細

時には仄暗さを楽しみ、時には集いの主役となるキャンドル。
パチパチと耳に心地よい音を上げ、温もりを与えてくれる薪ストーブ。
懐かしいマッチ、オイルランプ、さまざまな照明器具。
冬の家時間を過ごす、灯りと火のかたちを紹介します。

チルチンびと 別冊 49号

愛知・岐阜の豊かな暮らし

特集
愛知・岐阜の豊かな暮らし
詳細

山、海、川と肥沃な土地に恵まれた
愛知県と岐阜県。
土地の豊かさに、東西の文化が混ざり合い、独自の発展を遂げています。特に、いい土が豊富であることから、陶器やタイルづくり、土壁の家づくりは現在もさかんに行われています。そんな地域の特性を生かして仕事をしている人、
暮らしている人を訪ねてきました。衣食住を外に求めるのではなく、今こそ、地域の力を見直してみましょう。

季刊 チルチンびと 89号

季刊 チルチンびと89号
特集
小さな畑のある家
詳細
土に触れ、育てた野菜を収穫し、
採れたてを味わう喜び。
庭先の小さな畑は、素朴ながら大切な豊かさを、
暮らしにもたらしてくれます。
比叡山坂本で自給自足の暮らしを営む「麦の家」
ほか、
街中から郊外まで畑とともにある
住まいと生き方を紹介します。

チルチンびと 別冊 48号

OMソーラー 太陽と空の家

特集
OMソーラー
太陽と空の家
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1987年、OMソーラーシステムは誕生しました。
暖かい空気は上に昇るという自然の理と、無尽蔵のエネルギー源である太陽を利用して、機械の力を使わずに家全体をおだやかに温めるシステムは、世界に類をみない画期的なものでした。
そのシステムを、建築家・技術者、そして各地の家づくりを知り尽くした工務店が一丸となって研鑽し、気候風土に根ざした美しく居心地のよい住まいをつくりあげてきています。

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