チルチンびと「地域主義工務店の会」とは

その基本的な考え方は、産地の明らかな素材で、設計者、工務店、 大工、
職人の顔が見える、安全で良質な木の家づくりの実現です。

これは、地域に根ざした住文化の新たな創造なのです。
具体的には、 “本物の木の家”を建てたいと願っている生活者(消費者)と
地域工務店が結びつき、協力し合っていく道をめざします。

そのために、住まいの専門家である、建築家、工務店、大工、職人の参加を
呼びかけ、「チルチン建築塾」(意匠設計・構造設計・経営管理などの講座)
や見学会、相談会などを開催して行きます。
また、この工務店集団の運動をより多くの人たちに理解していただくための
広告やPR活動も行っていきます。

”チルチンびと「地域主義工務店」の会”では、会員社が使う材料の品質を
管理しており、木材をはじめ、塗り壁材、塗料、調湿材、防虫防腐剤、和紙、
金物、瓦など広範囲にわたって格付けを行っています。

私たちが掲げる“地域に根ざした新しい家づくり”の実現に一緒に
取り組んで行きませんか。
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